FX初心者が上達するまでやってみる

FX初心者が上達する過程を記録するブログです。

初期投資について

2017.01.18 - 17:05
こんにちは。
ヒロポックです。

うぅ、寒いですね~。
今年の大寒は1月20日なので、今が最も寒い時期ですね。
早朝は結露が凍って、窓が開かなくなります。
室温は暖房をつけていないと5度以下...。
体調を崩さないように気をつけないと。

さて、本題。
先日、コメントにて “初期投資はどのくらいでやる予定なのか” との質問をいただきました。
それに対しての返答も含め、今回は初期投資について私の考えを書いていこうと思います。
えーっと、まず初期投資額についてですが、私はリアルトレードに移る直前に決める予定なので
今はまだ決めていません。
しかし、初期投資額の決め方はだいたい考えがまとまっています。
ちょうど良い機会なので、現状の考えを記事にまとめていきたいと思います。

以前、初期投資に関してはいろいろ調べたり考えたりしてみたのですが、その結果、、、

“初期投資は資金管理の一環であり、リスク管理にもつながるため安易に決めない”

という考えに至りました。

リスク管理については過去に記事を書いていますが、FXで最も重要だと言われています。
⇒ 過去記事 : 『リスク管理について
また、資金管理はトレード手法の何倍も大事だと言っている人もいます。
私も実際に友人のトレードを見たり、過去の話を聞いたりして、どれだけ大事か実感しました。

では初期投資はどれくらいがいいのーってことで、いろいろなFXブログを見てみると
初心者は少額で始めたほうが良いという内容が多い。
うーん。
いただいたコメントには、少額の基準が分からないとありますが、まさにその通りです。
少額って、人によって変わりますよね。
1億円持っている人は100万円、1千万円では10万円など保有資金でも変わるし
いやいや、お金は大事!1億円持っていても1万円など性格によっても変わってくると思います。
まぁ、損しても痛くない額というのが一般的らしいですが、それも明確なものではないですね。

適当になってしまうのは嫌だったので、私は初期投資額の決定について
しっかりと自分の根拠を持たないといけないと考えました。
私の初期投資額の決定方法は以下の通りです。


<初期投資額の決定方法>

① 自分のトレード手法をよく理解し、ドローダウンを把握 (月間&年間ベース)

  確立した手法を検証して、月間&年間の最大ドローダウンを集計します。
  ドローダウンの把握は、その手法が最大でどれだけ損失を伸ばす可能性が
  あるかの目安になります。


② ポジションサイズを決定

  私の場合は最低通貨単位でスタートする予定です。(業者によって、、1千or1万通貨)
  どういう風にポジションサイズを上げていくかも事前に決めておけるといいかも。


③ 証拠金を考慮し、バランスを考え決定

  余裕をもって、年間の最大ドローダウンの2倍をカバーできる額にする。


例えば、ドル円で1万通貨単位のトレードを始めるとします。
証拠金は45,000円、年間ドローダウンは1,000pipsです。
ドル円で1万通貨の1,000pipsは100,000円。

初期投資額 = 45,000円 + (100,000円 × 2) = 245,000円


こんな感じですね。
今はまだ複利や追加投資の有無など細かいところを決めていません。
それらの条件が加わることで、いろいろ変わってくると思います。
トレード手法が確立してから再度熟考して決定する予定です。
ちなみに月間ドローダウンの把握は、リアルトレードと照らし合わせ、激しく値を
更新してしまった場合の戦略練り直し(ポジションサイズ変更など)の材料として使う予定です。
まぁ、検証時のドローダウンとリアルトレードでのドローダウンが全く違う状態になった時点で
トレード手法を考え直さないといけなくなりますね。

以上、私の初期投資についてでした。

初期投資について考えることはビジネスでも大切ですよね。
私はフリーランスになってから何年か経ちますが、独立したての頃はいろいろ考えさせられました。
事業主はまず何にしてもお金を払います。
仕事を始めるにしても先にお金がかかります。お金をもらうためにお金を払う感じです。
サラリーマンは労働力を対価として会社からお金をもらうので、先にお金を払う必要はありません。
始めの頃はその違いがあまりわかっておらず、失敗も経験しました。
ちなみに、私は短期業務やスポットでの契約が多いです。
初期投資費用を算出してから、受注するかどうか考えます。
これ、短期業務の場合はかなり重要です。
新たなシステムやソフトが必要になったり、労働力不足ならパートナー会社を用意したり
外部への出張の有無など、初期投資費用がどれくらい必要になるか算出します。
あと、クライアントによっても違いますが、基本的にお金がもらえるのはかなり後。
それまでの業務運営費も別に準備することになります。
それらの費用と契約金を考えて、受注するかどうか判断します。
単純に契約金だけで考えると痛い目に合います。
契約金が高いのに初期投資費用がかさみ利益が少ないということもかなりありました。
そういえば、プロポーザルで受注したプロジェクトに参加した時は激務でやばかったな~。
あの時は本当に睡眠のありがたみを感じました。
そんなこともあって昔は年間契約の業務に憧れた時もありました。
まぁ、あの頃ちょっとだけ頑張ったおかげで、今はいろいろな企業さんから定期的に
お仕事をもらえているのだと思っています。
そして、今の脱力生活ができるようになり、FXも始めることができましたw
失敗や苦労が報われたのかな^^

っと、長くなってしまいました。
下書きなしでだらだら書いていると無駄なことまで書いてしまいますね。
安定の乱文w

ふぅ。
今回はここまで。
次回はFX強化合宿の総括です。
下書きを書いているのですが、いろいろまとめることが多くて時間がかかっています。
近日中にアップできると思います。

ではまたー。

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コメント

業者は独自のレートを配信
株は仲介取引・受渡決済、FXは相対取引・差金決済。会員の負けた分が業者の全ての利益になり、多くの会員が勝ち始めると業者は赤字倒産する。そこで、会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータは随時、独自のレートを配信し、破綻を防ぎ、売上を伸ばす。時には特定の会員を狙い撃ちしてストップ狩りを仕掛けることもできる。如何なる商材であってもこれらに対処することはできません。
 http://www.geocities.jp/asobi5koro/fx.html
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html
Re: 業者は独自のレートを配信
sugiyama様

初めまして。
コメントありがとうございます。

興味深い内容ですね。
今までFXトレードについてはいろいろ調べましたが
FX業者の仕組みに関してはノーチェックでした。
それらを調べてから、実際にリアルトレードで経験してみます。
勉強になりました^^
相対取引
二つのリンク先読みました。業者はチャンと相対取引だと説明しています。契約締結前交付書面を読めば分かる事なのですね。株と同じにハイリスク・ハイリターンだと勘違いしていました。ハイリスク・ノーリターンなのですね。FXはお終いにします。遊び心・趣味の経済学、ありがとう。特に、「遊び心」最後の「合法のみ行為であることを隠す人たち」は圧巻ですね。
Re: 相対取引
サトシ様、sugiyama様

こんにちは。
投稿者のホスト名はこちらで確認できます。
上記2名様は同一ホストからのコメント投稿ですね。
同一人物か、もしくは同じグループ内での投稿と認識しました。

FXに警鐘を鳴らすのは悪くないと思います。
FXに対しての考え方は人それぞれですし。
専業目指して儲け優先で頑張っている人もいますし
私は趣味としてゲーム感覚で楽しんでおります。

このブログでは自由な発言OKでコメントを極力消さないようにしています。
しかし、複数人物になりすましてまで連投されてしまうと、うーん...。
また、コメント内のURLへの誘導のような内容になっていますので
これ以降こういった投稿が続くようであれば、すべて削除させていただきます。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。

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