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FX強化合宿(2月10日のこと)

2016.12.16 - 12:20
こんにちは。
ヒロポックです。

12月、寒いですね。
電車内で咳をしている人を多く見かけます。
人と会う機会が多くなるので、風邪をうつされないよう気をつけないといけないですね。
ずっとマスクマンでいようかな^^

それでは、FX強化合宿2月10日の模様を書いていきます。
先に言いますが、今回はノートレードです。
1か所エントリーしようか迷ったところもあったのですが、結局スルーしました。
そのことについても詳しく書いていきます。

今回も4時間足チャートでは見づらいので、1時間足チャートから見ていきます。


では1時間足チャートです。

*画像をクリックすると大きくなります。
161216.1
黒枠で囲んだ部分が前回の2月9日にトレードした箇所になります。
そして、 “Aライン” は前回レジスタンスラインとして機能していたものになります。
2月10日の値動きは、前半値幅のないレンジで、後半から下落が始まりました。

えーっと、今回はノートレードなので、いつものようにトレード内容が書けません。
代わりに、チャートを見ながら “どんなことを考えていたか” や “どう判断したか” などなど
15分足チャートを使いながら、その時の具体的な心境を書いていきたいと思います。


それでは、15分足チャートです。

*画像が見づらい場合はクリックして拡大してみてください
161216.2
細かく見ていきましょう。
前回はAラインがレジスタンスとして機能し、それを上抜けたことによって
上位時間軸チャートでは上昇トレンドの形になりました。
今回はAラインよりも上で推移しているため、上目線で固定し、買いエントリーを考えていました。

チャートを開いた時、高値切り下げラインが綺麗に引けたので注目していました。
そして、 “ここ①” のポイントで高値切り下げラインを上抜けます。
勢いよく上抜けたのですが、その時点で1時間足チャートは微妙な感じ。
高値切り下げラインを陽線確定で上抜け、さらに直近高値ラインを上抜けたのなら
最高値付近を利確目標としてエントリーしようかとも考えましたが、、、
利確目標までが30pips弱しかなかったため、やめておこうと判断しました。
結局、直近高値ラインまでいかなかったですね。

次に “ここ②” のポイントです。
ここはエントリーするか迷いました。
前回にAラインを上抜けてからのファーストタッチです。
まぁ、これはレジスタンスラインがサポートラインに変わる “レジサポ転換” と
言われるものですね。
突破されたレジスタンスラインはサポートラインとして機能するんだよーということ。
“ここ②” は、Aラインで反転上昇し、前足の始値を上抜けたポイントです。
一瞬、ボタンに手をかけましたが、直近の戻りをつけながらの下降が気になりスルーしました。
もしエントリーしていたら、Aライン下抜けで損切り予定、1.13付近を利確目標として
結果は建値撤退だったと思います。

その後はAラインを下抜けていったので、ずっと様子見で終了。

“レジサポ転換” についてですが、いろいろなFXブログで鉄板エントリー方法として
紹介されています。
うーん、まぁ、これは個人的に思ったことなのですが...
合宿から帰ってからオーソドックスなエントリー方法は何回も時間をかけて検証したのですが
レジサポ転換に関してはあまりエントリー方法には適さないような気がします。
鉄板エントリーで紹介されている方法はラインでドンピシャエントリーだったり
少し反発したのを確認してからエントリーだったりしますが、ダマシが多発して
確率的にも優位とは言えないです。
しかし、流れが変わるポイントとして目安になるのでチャート分析では欠かせません。
私の場合、レジサポ転換は直近の流れが止まり、大きい流れが継続していくかという
判断の材料にしています。
なので、レジサポ転換は直接エントリー判断には使用しません。

レジサポ転換は押しや戻りの起点になるところと考えると、そこを探るのは
いくら上位時間軸の流れがその方向であっても、丁半博打のように思います。
押しや戻りの起点はそのラインを少し抜けたところかもしれないし
そこまでいかないかもしれないし...。
その度に損切りしていたら大変なことになりますし。
そういえば...、ダブルトップやダブルボトムなどのネックラインが絡んでくる
レジサポ転換ラインは話が別で、エントリー判断に使ったりします。

っと、だらだら書いていたらわかりづらくなっちゃいました。
簡単な流れで説明しますね。
上位時間軸が上昇トレンド、下位時間軸は下降トレンドであったけれど
レジサポ転換のところで反転上昇。
ヒロポックはここではエントリーせず。
その後の直近高値や短期高値切り下げラインのブレイクなどでエントリーを考えます。
その時、レジサポ転換のポイントが再上昇(押し目)の起点となっているから
そこを下抜けたら損切りを考えたり、一度撤退していた場合は、そのポイントを
下抜けるまでは上目線で買いエントリーでいこうと判断します。
チャート分析では重要なポイントであるけれど、エントリー判断には
直接使わないということです。って、これ書くの2回目かw
私のレジサポ転換のイメージが伝わればいいのですが。
同じようなことを繰り返し書いてしまっていますし、今回はとりあえずこれくらいで。

あっ!
読者様に変なフィルターというか先入観のようなものを植え付けたくないので言っておきます。
私は自分なりに検証した結果、レジサポ転換については上記のような考え方になりました。
これはあくまでヒロポック個人の考えです。
トレードは十人十色だと思っています。
レジサポ転換をエントリー方法として使いこなしている人もいるでしょう。
とりあえず、気になっている人は過去チャートで検証してみてください。
ヒロポックは4年分のデータで一つ一つ手作業で検証作業を行ったので
かなりの時間がかかりました。
しかし、得たものも大きかったのでやって損はなかったです。
それらのことはFX強化合宿シリーズが終わったら記事にしようと思います。
もし検証してみて、私の考えが参考になったとしたら、とても嬉しいです。

以上、2月10日のFX強化合宿についてでした。


FX強化合宿の記事も残すところあと2日です。
次回は番外編Part3になります。
私や友人のことについて、いろいろ書いています。
より深くヒロポックのことを理解していただける内容になっていると思います。

お楽しみに~^^
ではまたー。

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