FX初心者が上達するまでやってみる

FX初心者が上達する過程を記録するブログです。

FX強化合宿(2月4日のこと)

2016.10.13 - 11:08
おはようございます。
ヒロポックです。

涼しくなりましたね~。
私は寒暖差に対応できず...、風邪を引いてしまいました。
薄着でウォーキングに行ったのがまずかったようです。
悪化しないように睡眠を十分にとって、暖かい恰好で過ごしています。
これからますます寒くなりますので、読者様もご自愛ください^^

さてさて、今回はFX強化合宿2月4日の模様を書いていきます。
2月3日に大きな節目のポイントを越えました。
その翌日のトレードになります。
今回のエントリーは、いろいろなブログで鉄板といわれている方法です。
過去チャートの分析をしていれば、嫌でも何度でもお目にかかるパターンです。
トレンドフォローの基本的なエントリーパターンの一つです。
...まぁ、そうわかってはいたのですが、今回のトレードはひどい内容です...。


では、まず4時間足チャートを見ていきます。

*画像をクリックすると大きくなります。
161013.1
前日にレジスタンスラインと日足の高値切り下げラインを上抜けました。
さらに上昇の勢いは止まらず、前回お世話になったA高値ラインも大きく上抜けました。
これはもう上目線。
急上昇後の押し目を付けてからの再上昇がまだないので
それを狙っていくイメージでトレードしていきます。


次に1時間足チャートです。

161013.2
東京時間では高値を切り下げながら、じわじわ下降しました。
上昇の力を溜めているかのように。。。

ここでは、高値切り下げラインをハッキリと上抜けたなら買いエントリーで
4時間足のA高値ラインを潜ってしまったらトレード見送りと考えました。
とてもシンプルな戦略です。

ロンドン時間に入ってから、高値切り下げラインをしっかり上抜けたので
買いエントリーしました。


それでは、エントリーの詳細は15分足で。

*画像が見づらい場合はクリックして拡大してみてください
161013.3

  エントリー : 1.10827
  エグジット : 1.11194
  収支(pips) : 36.7

15分足チャートで高値切り下げラインを上抜けてから
ググッと陽線がのびたところで買いエントリーしました。
利確目標は1.119辺り。
節目越えの再上昇なので、高値を更新して1.12くらいまで
上昇するだろうと考え、その手前を利確目標にしました。
損切りは、ローソク足が陰線確定したら即実行。
高値切り下げラインブレイクの攻防はダマシも多いので早めに^^
しかし、こういう局面はそうめったにないので、もし損切りになったとしても
4時間足のA高値ラインを下抜けるまでは何度でもトライするつもりでした。


エントリー直後、いきなり下降。
そして、高値切り下げラインまで下がるが、なんとか上ヒゲ陽線で確定。
損切りになるかなーと思ったら、次足で急上昇。
上昇の勢いがあったので、このまま前回高値を更新していくのかと思いきや
前回高値の少し下で反転し下降。
そして、勢いもなくなり、陰線が確定しそうだったので撤退。
ダブルトップを形成していくのかなーと思いましたが、その後は順調に上昇。
利確目標までしっかり到達しました。

後から冷静に考えれば、長期で形成した節目を越えた後だから
上昇幅はかなり大きくなる可能性が高い。
なので、利確をもっと粘るべきトレードだったと思います。
その場の値動きの勢いに翻弄されて、早期撤退してしまいました。
結局、利確目標の半分もいかずに撤退...。

うーん、ブログの記事にすると恥ずかしいですね...。
わかりやすいチャートだったのですが、うまくトレードできませんでした。


では今回のまとめです。
上位時間軸チャートが節目のポイントを越えてからのトレンドフォローでは
下位時間軸チャートの高値切り下げラインをブレイクしたポイントでのエントリーが効果的。
ユーロドルの場合、上位時間軸が日足や4時間足であると100pips以上
上昇していくため、利確はそれを考慮して実行した方が良い。

何度も繰り返しますが、長期時間足チャートの節目ポイントを越えてからの
短期時間足の高値切り下げラインブレイクのエントリーはトレンドフォローの鉄板ですね。
まぁ、出会える機会が少ないので、出会った時はきっちりと取っておきたいです。

ちなみに、この上下逆パターンもあります。
長期時間足チャートが節目を下抜けてから、短期時間足チャートの
安値切り上げラインブレイクのエントリーパターンです。
上昇パターンと比べると、ブレイクするタイミングが早い気がします。

っと、エントリーポイントの話ばかりになっていますが

一番重要なのは

“ 上位時間軸チャートの節目の分析 ”

だと、ヒロポックは思っています。

これは、ただ節目のポイントを探るだけではなく、ボラティリティやチャート形状、
直前のローソク足の勢いなど、複合的に分析していかないとダメですね。
この分析が甘くなってしまうと、ほんとに無駄なエントリーが増えてしまいます。
合宿から帰ってきてから、今までずっとエントリーポイントの検証をしているのですが
改めて実感させられました。
ちなみに、ヒロポックにとっての上位時間軸は、主に4時間足、時には1時間足です。


今回はここまで。

次回は2月5日の記事ですが、番外編Part2になります。
ではまたー。

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