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合宿最初の5日間の続き & チャート設定

2016.05.29 - 00:56
こんばんは。
ヒロポックです。

前回の記事の続きです。
友人のはからいで、いつでもリアルチャートを見られるようにはなりました。
しかし、友人からテクニカルはいじらないでねと言われているので
ラインも引けず、チャートをただ眺めているだけの状態。
ローソク足の動きを集中して見てはいたのですが、見慣れないテクニカルが
表示されていて、とても見づらく、分析も困難。

友人に、自分用に新規チャートを作ってもいいか聞いたところ
それならサブPC側のチャートを使えばいいよとの返答。
ラインは引いてもいいけど、あまりいじらないでねーとのこと。
とてもありがたいです。

早速、サブPCとディスプレイをガラステーブルへ運び、接続し起動。
マルチモニターはできないけれど、いつもFT2ではディスプレイ1枚で
やっているから問題なし。
DELLの中でも高スペックPCで、起動も速い。動作もサクサク。
十分すぎる環境です。


それでは合宿中、お世話になったチャートを紹介します。

*画像をクリックすると大きくなります。
チャートデザイン
チャートデザインはこんな感じです。
背景は白で、陽線が赤、陰線が青。
実はこのチャートデザイン、前回のトレードルーム完成直後に訪問した時
私が設定しました。
友人は背景が黒のチャートでトレードしていたのですが、テクニカルの
インディケーターが見づらいということで、私の使っている設定を勧めたら
気に入ってもらえました。

このチャートは、JFXのMatrixTraderのものです。
MT4と違い、チャート単体を独立したウィンドウで開けるのはすっごく便利でした。
友人はこの他に、DMM、ヒロセ通商、OANDAの口座も持っています。
メインPCでは、DMMとヒロセ通商とOANDAを使っていたので
あまり使っていないJFXをサブPCで使わせてもらうことにしました。

友人は6枚のディスプレイに、ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルのそれぞれ
4時間足、1時間足、15分足、5分足、1分足を表示。
リアルトレードを見ていて思ったのですが、どうやら友人はクロス円が好みのようで
あまりユーロドルではトレードしていないみたいでした。

私は1枚のディスプレイに、ユーロドルの4時間足、1時間足、15分足を表示。
そして、日足は4時間足と切り替えて分析。
まぁ、FT2と同じやり方ですね。
⇒ 参考 : 『FT2での学習方法

テクニカルについてですが、私が使用するのはローソク足とラインのみです。
画像のチャートにはボリンジャーバンドが表示されていますが
友人にそれだけは消さないで、と言われたので残しました。
最初は邪魔だったのですが、慣れてくると気にならなくなります。
ちなみに、ボリバンのパラメータは期間21の±1σ、±2σ、±3σです。
その他にMACD、ストキャスティックス、CCI、DMIも表示されていましたが
帰る時に再表示させるという条件で、消す許可をいただきました。

友人の手法やテクニカルのパラメータを細かく書きたかったのですが
情報商材の手法がベースになっているらしいので、ここでやめておきます。
商材の手法を少し改良して使っているとか。
友人曰く、多くの商材はひどいものが多いけれど、中には良いものもあるとのこと。
ふむふむ。

チャートの説明は以上です。


このチャートを使用してFX学習を始めたのですが、どう学習しようか試行錯誤しました。
最初はただチャートにラインを引いて分析するだけだったのですが
FT2と違い早送りはできないので、それだけでは時間が余ります。
それなら...と、このリアルチャートを使って“疑似トレード”をやってみようと考えました。
まぁ、リアルトレードの真似事ですね。
友人の口座なので普通にエントリーはできません。
そこで、レートパネルを見ながら、メモ帳に、ここでエントリー、ここでエグジットと
思ったところのレート数値を書き写す方法をとりました。
ところが、このやり方...、かなり厳しい。
レートが落ち着いている時はいいのですが、勢いよく動いている時は本当に大変。
数値をメモろうとすると、カチカチ変わってしまって、この辺でいいかぁと曖昧に。
特にチャートの節目に来ると、値が目まぐるしく動くので、かなりいい加減なメモに
なってしまいます。

そこでスクリーンショットを撮る方法を思いつきました。
エントリーとエグジットの時にプリントスクリーンを使い、画面をキャプチャ。
それをペイントに貼り付け、数値を確認。
ボタン一つで瞬時に記憶でき、しっかりした数値がわかるので完璧です。

これ以降のFX強化合宿では最後まで、この疑似トレードがFX学習の中心となります。

ふぅ。
今回もなんだかんだで長文になってしまいました。
今後のFX強化合宿シリーズの記事の書き方について
書きたいことがありますが次回にまわします。
たぶん、今月中にはアップできると思います。
ではまたー。

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